BRAISE CEO

BRAISE誕生 社名に秘めた思い

 放送業界を見ていて、教育とか上下関係とかが封建的で、上の人が強圧的な態度で人を使おうとするように見受けます。 それが原因できちっとしたスキルアップやキャリアプランもなく、ただヤル気と根性だけでやれる奴だけが残って、 続けていれば開花するはずの人材が早い段階で潰されてしまっているように感じました。
 ちゃんと導いてあげて、また生かせる環境をつくることで本来の才能を開花できるし、 人が集まり社が発展すると思いBRAISEを立ち上げました。
 社名であるBRAISEは、「放送」を指す BROADCASTの『B』と、「引き起こす」「立てる」「〔旗を〕揚げる」「上昇させる」そして「育てる」 を意味する『RAISE』から成り立っています。
私たちが大切にしている概念や姿勢を一言で言い表したものです。


末端の社員とも垣根無く向き合い、また出すぎない社長でありたい

 基本、社員は自分のことを社長とは呼ばず「おかださん」と呼びます。でも、それが垣根がなくていいんです。
 社員のほうから、今飲んでるんで付き合いませんか? なんてお誘いがあったりします。 一回りも二回りも歳の違う、社員に気兼ねなく誘えるし誘ってもらえるのは自分の理想。 人並みの礼儀は重んじますが、社員の本音を常に聞き、一人一人と向き合いたいと思っています。
 もともとカリスマ社長でもないし、俺について来いって会社でもない。 だから、みんなで考えて話し合って一緒になってやっていこうと思っています。 でも、社の責任は全て自分が取るっていうスタンスだけは変えません。
もっと自由に才能を発揮してもらいたいと思っています。

BRAISEの近い未来への理想

 自社制作の仕事をどんどん増やしていき、同じ屋根の下で、みんなと仕事がしたい。 自社制作+自社編集MAのコラボを増やす!徐々に形になってきています。
 社員が、安心していられる場所。上に怒られるのをビクビクしたり、常に緊張を強いられるような場所じゃなくて、 ここが一番リラックスできて、一番自分を出せる場所にしたい。 きっとそんな場所で仕事ができたら、一番の結果を出してくれると思う。

BRAISEの若い世代へ

 BRAISEにいれば立派な業界人になれ、長く仕事ができる。そんな環境を提供し続けたいと思っています。 キャリアプランも考えて、その人本来の才能を引き出せるように、この先も考えていきます。 現ディレクター陣には、次の世代のディレクター育成の為、技術やノウハウの継承に協力してもらっています。 理想からすれば半分にも満たないけれど、全力で頑張っていきます。
 22世紀まで残る会社にしたい。だから、今の社員が将来の経営者になってもらえるように育成もしていきたいと思っています。
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